
こんにちは!函館グルメ情報の函データです。美味しい料理で一杯やりたくなって、柏木町にある【串しや 板屋(ばんや)】さんに行ってきました♪
外観

【板屋(ばんや)】さんがあるのは、深堀町電停の目の前です。
カウンター10席のみのこぢんまりとしたお店で、元気で楽しい大将と、心地いい接客の女将さん、ご夫婦で切り盛りされています。
じつは以前行く前に電話で確認してみたら、満席で入れなかったんです。そんな人気店なので、この日はあらかじめ予約して行ってきました。
週末、平日ともに、予約するか、行く前に電話で確認するのがオススメです。
メニュー

本日のおすすめには、気になるメニューがズラリ!

右下には「出来る限りご要望にお応えします!」のメッセージ♪

左下に「美味しいお肉隠してます」って(笑)

日本酒はにゃんかっぷの他、作(ざく)、田酒、豊盃、山本など、魅力的なラインナップ。

その他、ビール、酎ハイ、焼酎、ワインなど、各種あります。
お通し

お通しは毛ガニで豪華!!
並んだカニの足の下には、ほぐし身がぎっしり入ってました。
別添えの蟹味噌もあり、お通しからテンション上がります↑
お刺身盛り合わせ

美しい盛り付けの「お刺身盛り合わせ」は、えび、にしん、まぐろ、ハタの4点。
にしんは全くクセがなく、これがにしん!?と驚く味わい!
いい歯ごたえのハタ、トロッとした食感のえび、熟成されたまぐろ、全て美味しかったです!
いぶりがっこのポテトサラダ

この日は二人でお邪魔したのですが、ポテトサラダを一人ずつ二つに分けてくださいました。
カリポリ食感のスモーキーないぶりがっこがアクセントになっていて、美味しい〜!
地物天然あわびの天ぷら

地物の天然あわびをじっくり煮込んだあと、天ぷらにするという凝ったお料理です。
天ぷらにわさびというのも斬新!
そして、自家製の肝醤油が絶品なんです!

柔らかなあわびの天ぷらに肝醤油、最高です!
この後、肝醤油でちょっとしたお楽しみがありました。
サプライズはお店に行ってからのお楽しみにしてください♪
日本酒

日本酒は、作(ざく)穂乃智を飲んだ後は、日高見や山本(天杉)などを飲みました。
いい日本酒を、素敵な器で飲めて、最高!
海老春巻き

海老春巻きは、海老がぎっしり!!
熱々パリパリを塩とレモンで、あっさり美味しい!
国産鶏もも串
【板屋(ばんや)】さんの店名には、『串しや』の文字が!
というわけで、串もの注文してみました。

国産鶏もも串は、パリッと焼かれた皮、ふっくらとした鶏もも肉がウマイ!
ホエイ豚串とおいしいトマト串

ホエイ豚串とおいしいトマト串は、香ばしく焼けた豚肉と、酸味と甘みはじけるジューシートマトがいい感じ♪
備長炭を使った串は、さすがの美味しさです!
米ナスの胡麻酢

食べてみてください〜と出していただいた、米ナスの胡麻酢。
胡麻酢って美味しいんですね!
こってりしがちなゴマの風味が、あっさりと食べやすく、しかも美味しい。
赤オクラの塩昆布漬け

箸休め的に頼んだ赤オクラの塩昆布漬け。
シャキシャキのオクラがいい感じ♪
甘鯛のパリふわフライ

ウロコはパリパリ、身はふわふわ!
揚げたてのサクパリ、激ウマです!!
炊き込みごはん(さんま)
〆のごはん、声かけてくださいネ〜と大将。
そして、出てきたのがこちらです。

土鍋で炊いた、さんまの炊き込みごはん、いくらのせ。
お通しもスゴかったけど、ごはんも豪華!
さんまのごはんにいくらが合うなんて、この日まで知りませんでしたヨ。
お椀
そろそろ帰ろうかなぁ〜と思っていたら、「さっぱりするんでお椀飲んで行ってください」と大将。
お椀がさっぱり?
出てきたのがこちらです。

ねぇねぇ大将、なんの出汁なの?
この美味しい出汁に柑橘、未だかつてない味わい!
目を見張る技術と味の【板屋(ばんや)】さんの箸置きがこちら。

肩肘張らずに居心地がいいのは、大将と女将さん、お二人のさりげなくも温かな気配りが素晴らしいからだと思います。
再訪しようと心に決めたのは、言うまでもありません。
胸熱の夜になりました!!
食堂 板屋 場所と基本情報
【食堂 板屋】
函館市松陰町28−22
《営業時間》
17時30分~22時
定休日/水曜日・第三火曜日
予約制なので行きたい方は、お店に連絡を

食堂 板屋で過去に食べたメニューとおすすめメニューは以下の記事で紹介しています。



